出会うことの重要性を理解する

ゲイに悩んだらゲイと出会え

どうも。sokiです。

今日は「ゲイに悩んだらゲイと出会いましょう」っていう話を書いていきます。

ゲイは一人では生きづらい

自分がゲイであることに悩んだり嫌悪感を抱いたりしてる人って多いのではないでしょうか。

実際、僕も高校生の頃にずいぶん悩みました。

この原因として、以下の2つが考えられます。

1.ゲイに対する否定的なイメージ

2.他人と共感する経験の欠如

1つずつ説明していきます。

ゲイに対する否定的なイメージ

自分以外にゲイの人と出会ったことがない人は、ゲイに関する情報がテレビやネットなどのメディアによるものに限定されてしまいます。

特にネットではゲイが嘲笑の対象になったりして”やばい人”として取り扱われることがとても多いです。

そこに影響を受けて周りにいる友達とかも会話の中で笑いをとるためにホモネタを使ったりします。

そうやって社会の中でゲイが”やばい人”として取り扱われるのにしか触れていないと、必然的に自己嫌悪に陥ってしまいます。

他人と共感する経験の欠如

異性愛の人たちは思春期の頃から自分の恋愛観について他人との共有し共感しているので、自己肯定感が高められていると言えます。

この自分でいいんだって自然に思える環境で育っているわけです。

しかし、異性愛者がそうやって他人との共感をすればするほど、ゲイは孤立していきます。
周囲の人との共感が欠如し、自己肯定感が得られにくい環境となってしまいます。

 

この2つの原因から、ゲイがゲイについて悩むのは当たり前なんです。
僕からしたら悩まないほうが不思議なくらいです。

しかし、これらの問題は他のゲイと出会うことで解決します。

他のゲイと出会えばゲイにいいイメージを持つこともできるし、他人との共感によって自己肯定もできるということです。

ゲイと出会うのが大事

つまりゲイに悩まないためにはゲイと出会うことが大事だということです。

ゲイの友達が1人でもいると全然世界が変わってきます。
もっと言えば、ゲイの友達を増やしてゲイと関わる時間を増やせば増やすほど悩みづらくなります。

僕の例で言えば、月に2回セクマイサークルに行き、2回彼氏とデートし、4回ゲイの友達と会っています。

会ってない時間も、TwitterやLineでゲイの友達と話したりしてるし、ブログを書いて他のゲイと交流しています。

だから僕の起きてる時間の半分くらいはなんやかんやでゲイと関わってることになります。

世界ではゲイがマイノリティかもしれないけれど、僕の生きている世界では全然マイノリティじゃないんです。

だからゲイであることについて悩むことがほぼないんです。

環境を変えるために行動しよう

ゲイが悩むべき対象なのではなくて、ゲイが悩みやすい環境にいるだけなんです。

今回の例で言えば、周りにゲイがいないという環境のせいで自己嫌悪で悩むという考え方に至ってしまっています。
だから周りにいるゲイを増やしてしまえばもはや悩みなんてなくなります。

環境を変える方法は2つあります。

(i)勝手に環境が変わるのを待つか、(ii)自分から変えに行くか、です。

(i)は例えば、周りにゲイをカミングアウトしてくれる友達が現れるのを待つとか、みんながカミングアウトするような社会に変わってくれるのを待つとかが挙げられますが、

環境が変わる保証なんてないし、起こるかどうかもわからない他力本願なことを待ちながら同じように悩み続けるんですか?って話です。

対して(ii)は例えばゲイと自分から出会いにいくって事ですが、これを実行することでいますぐ環境を変える事ができます。

ゲイで悩んでる人はゲイと出会いましょう。自分から行動して環境を変えましょう。

以上、ゲイに悩んだらゲイと出会えって話でした。

ゲイの友達が一人でもいたら全然違います。まずは一人友達を作るのをお勧めします。

また、他のゲイと出会うのは最初は勇気がいると思いますが、ゲイは”やばい人”ではなくただの人間です。

自分の周囲にいる人と同じように話せば、普通に友達になれます。

まずは一人友達を作るために勇気を出して行動してみてください。

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名古屋大学に通う理系大学生。
このブログではこれまでの経験をもとに、
ゲイである僕の生き方や考え方について書いています。

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