実際に出会う

初リアルですること

どうも、sokiです。

今日は初めてリアルする人に向けて注意することなどを書いていきます。

リアルは気軽にしてOK

リアルとはネットで知り合った人と実際に会うことです。

アプリやTwitterなどで知り合い、仲良くなれそうって思ったらリアルをしてみて、関係を深めていきます。

「会いたいです!」って言うのは最初は勇気がいりますが、気軽に言って大丈夫です。

リアルは恋人や友達になる約束をするものではなく、ただ会ってみるだけです。

だから、リアルの提案をしたからって好意を伝えているわけでもないですし、
逆にOKされたからって向こうに好意があるとは限らないです。

それぐらいラフなものなので、とりあえず会ってみたかったら声をかけてみましょう。

目的はお互いを知ること

初リアルの目的はお互いを知ることです。

友達や恋人として仲良くなれそうなのかを実際に会って話すことで確認する作業です。

気になる人とリアルの約束ができると嬉しくてたまらない人もいるでしょうが、
デートではないので、ボディタッチなど色こきは厳禁です。

もし最終的に恋愛に発展させたいと考えていたとしても、まずは友達になれるように立ち振る舞いましょう。

カフェで2時間ダベる

すること

繰り返しになりますが、初リアルの目的はお互いを知ることです。

そのためにやるべきことは「会話」です。

映画を見るのでも動物園に行くのでもなく、「会話」するのがいいです。

話す内容はなんでもいいです。世間話でも好きな男の子のタイプでもいいので会話しましょう。

時間

初リアルの時間は最低限お互いのことが分かる時間あれば十分です。

逆に長すぎると、僕みたいなコミュ障には話題がなくなって辛いですし、もし合わなかったとき苦痛になってしまいます。

2時間くらいがおすすめです。

場所

初リアルの場所は周りに人がいるところがいいです。

よっぽどないですが、周りに人がいれば変なことされる可能性がなくなりますし、何より緊張しません。

ドライブや家で遊ぶなど2人きりになるのは避けるのが無難です。

 

以上のことをまとめると、2時間会話ができるような人が多い場所ということになります。

僕のおすすめは駅前や都市部のカフェ。長居しても怒られないところにしましょう。

また、デートではないのでおしゃれなとこ行く必要もないです。

とりあえず人が多いカフェで2時間ダベりましょう。

言葉えらびに注意

周りに人がいるところでリアルする時は言葉に注意しましょう。

特に「ゲイ」とか「彼氏いるの?」などの言葉は使わない方がいいです。

実は周りの人は他人の会話なんて聞いてないし、もしゲイだとバレたとしても嫌なことされることはほとんどないのですが、

リアルの相手が気になって嫌な気分になる場合があるので注意しましょう。

以上、初リアルの方法・注意点を書いていきました。

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名古屋大学に通う理系大学生。
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ゲイである僕の生き方や考え方について書いています。

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