出会うことの重要性を理解する

彼氏をつくってみたら生きやすくなった話

どうも。sokiです。

今回は他のゲイに出会い始めて生きやすくなった自分が、彼氏を作ることでもっと生きやすくなった話です。

彼女いるの?が嫌じゃなくなった

彼氏ができる前、僕は恋愛コンプレックスでした。

女の子は好きになれないし、ノンケとの恋愛はうまくいかないし。

彼女いるの?って聞かれたときに「いないしできた事ない」というのが恥ずかしくて仕方がありませんでした。

大学生にもなってまだいないっていうのが、自分が異性に相手にされないのを自己申告してるようでした。

確かに異性にも同性にも相手にされてこなかったし、自分に自信もなかったので、この質問がすごく嫌でした。

 

しかし彼氏ができてから、同じようにいないって答えるのも恥ずかしくなくなりました。

にっこりしながらいうので、本当はいるんじゃないの?って逆に疑われるくらいです笑

ゲイについて悩むことがなくなった

高校でノンケに失恋してから、自分がゲイであることをすごく悩みました。

異性愛なら好きな人と付き合うっていう当たり前なことが、ゲイである僕には出来ないと思い込んで悩んでたんです。

そこからゲイは不幸な生き物なんだと思い、自分がゲイであることが嫌になり劣等感を感じでいました。

しかし、彼氏ができたことでゲイでも普通に恋愛できるんだって気づきました。

そして彼と過ごしていく中で、僕の悩みは自分がゲイであることではなく、彼とどうすれば上手く付き合えるかに変わっていきました。

このような恋人との関係の悩みは異性愛者がかかえるものと同じであるという事に気付き、みんなと同じ悩みをしていることで、悩んでる事自体に悩むことがなくなりました。

つまり、彼氏ができてから悩みがなくなったわけでは無いけれど、悩みがより一般的なものになって劣等感を感じなくなりました。

ゲイを肯定できるようになった

ゲイ特有の悩みがなくなり、異性愛者と同じ悩みを共有できるようになったことで自分がゲイであると言う事をあまり意識せず、ただの1人の人間に過ぎないと思えるようになりました。

そこから、別にゲイでもいいんじゃない??ってゲイを肯定できるようになりました。

そして、僕が今ブログを書けるようになったのもこのおかげだと言えます。
ゲイを肯定できるようになったから、まだそう思えない人に向けて発信しようと思えるのです。

以上、彼氏ができて生きやすくなった話でした。

自分の環境にも自分の考え方にも色々な変化がありましたが、総じて随分生きやすくなったと感じています。

他のゲイの人と出会って友達ができたら、次に彼氏作るのオススメです!!

ABOUT ME
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名古屋大学に通う理系大学生。
このブログではこれまでの経験をもとに、
ゲイである僕の生き方や考え方について書いています。

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